宇都宮市内のビニールハウスから保護した
茶トラの女の子 心春(こはる)
。
保護当初は猫風邪が長引き、免疫が落ちていた影響で真菌(皮膚糸状菌症) の症状が見られました。
現在は治療を行い、毛もすっかり生えそろい
体調も安定してきています![]()


食欲もあり、撫でるとゴロゴロ喉を鳴らす甘えん坊な一面も見せてくれるようになりました![]()


なお、同じ空間で過ごしていた 虎徹(こてつ) にも目の上等に真菌症状が確認されましたが、早期に治療を開始し現在は管理・治療中です。
真菌は、免疫が落ちた時に出やすい病気ですが適切な治療と環境管理で完治するものです![]()
心春は現在、ワクチン接種に向けて体調を整えている段階です。
今はまず
元気にここまで回復したことのご報告まで![]()

今後もあたたかく見守ってください![]()

