今日は悲しいお知らせをしなければいけません。
写真のサビ柄ママ雛菊が亡くなりました。
当初〜産後すぐくらいまで鼻ズビズビし呼吸の荒さもあったため治療し、その後は落ち着いていました。
以前の投稿でも書いた通り、雛菊は保護当時は緊張していたものの少しずつ慣れて甘えてくれるようになっていました。
産後も甘えてきては、自分がお母さんだったことを思い出すのか急にパンチをしてきたり…とても個性的で可愛い子で、私にとっても大切な存在でした。
最近では子猫がやんちゃになってきたため、これまでより少し広いケージへ移動していました。
前日の夜も普通に触れて、穏やかだったように思います。
「また明日ね」と撫でたのが最期になるとは全く思っていませんでした。
翌朝、私は用事があるため乗っていた新幹線の中で連絡を受けました。
朝には息を引き取っていたのです。
非常にショックでした。
何か見落としていたのかもしれない。
どこか痛かったの?
辛かったの?
気づいてあげられなくてごめん。
毎日ずっと、後悔ばかりです。
子育てが落ち着いたらたくさん甘えさせてあげたいと思っていました。
我が家の庭に突然現れて保護した子だったので、余計に思い入れが強くなってしまっていたのかもしれません。
もっと一緒にいたかった…
こんなに急変するように見えなかった雛菊。
もともと疾患があったのではとのことですが、もっとできることがあったのではないかと今も考え続けています。
それでも
そんな身体でがんばって出産し、子育てをしていたんだね。
がんばったね、雛菊。
あなたの忘れ形見の子どもたちは、大切に育てていくからね。
いつかまた、会えるといいな。
大好きだよ、雛菊。
また全然痛くないパンチしてほしいよ。






